日常遣いの消耗品が基本

予算内で万人受けするためには

どうしても困ったらギフト券!

間違いなく万人受けするのは、金券です。
最近はネットショップでも使えるギフト券や(アマゾンやLINEのギフト券などはスマホ世代には使い勝手がいいと思います)、コンビニで使えるカードなどが人気です。
その他、古典的なところでは、グルメカードや、音楽ギフト券、JTBなどの旅行券、図書カード、ビール券などがあります。
ただ参加賞として最後に、ハイとお渡しするのでは味気ないですよね。お金をかけずに、渡す場を楽しく演出するという方法もあります。
例えば、参加賞をビンゴゲーム方式にして、それぞれの金券に関連した絵や写真を用意しておくということもできます。その中から景品を予想してご自分で選んでいただくという方法をとると場がもりあがると思います。


搬送の手間も景品のコンテンツ

送料や、会場に持ち込む手間など、主催者がわの持ち運びのことと、持って帰る人たちの両方のことを考える必要があります。
その点で、金券やカタログギフトは喜ばれます。
目録をお渡しして、後ほどご自宅に郵送させていただくという方式をとってもよいでしょう。
ネットショップで景品を調達する場合は、送料無料のサービスが受けられ、参加者のおうちに直接送るということも可能です。ただし、いくつかのサイトで複数種類購入するとその予算管理はやや煩雑になるかもしれません。
軽量なものにこだわるのであれば、文房具やエコバッグ、プラスティックの持ち運びできるタンブラーなどがおすすめです。
気軽に使える日常遣いのものであれば、企業や主催者側にとっての宣伝効果にもなりますし、とにかく持ち運びの手間がいらないのは魅力です。