日常遣いの消耗品が基本

思い出になるものとは

思いのこもった一言を入れてみよう

純粋に主催者から出席者へ感謝の気持ちをお伝えしたいのであれば「感謝」とかかれた手ぬぐいやボールペンなどを販促サイトなどで発注してとよいと思います。日用品であっても困ることのないもので、なおかつ印字が入ることで宣伝にもなるし、主催者の思いがこもったプレゼントになります。
例えば野球大会の交流会などでは、参加者たちには、例えば「一球入魂」「〇〇(チーム名)魂!」などがプリントされていると嬉しいものです。
有志やチームの思いを一言にコピーしてみたり、メンバー全員が好きなフレーズを印字してみると、単なるTシャツやボールペンが特別なものになります。
参加者たちが思わずくすりと笑ってしまうような、センスの光る一言を考えて入れてみるのはいかがでしょうか。

TPOをおさえておこう

「参加賞」自体がそもそも、主催される会の付加価値と位置づけられるものです。
万人受けし、はずれのないもの」と、受け手側に「ある種の感動」を届けるということはなかなかに難しく両立しずらく思われるかもしれません。
「参加してよかったな」と思ってもらえる大前提として、参加者たちが足を運んでくる目的を外さないことです。まかり間違っても会の趣旨と違うものを発注したりしないよう気を付けましょう。
私の知り合いの例ですが、「〇〇先生を偲ぶ会」で、なぜかお土産に紅白饅頭が配られてしまったということがありました。その先生が無類のお饅頭好きだったということで、主催者側が気をきかせて先生の好きなお饅頭を発注したようなのですが、業者とのやりとりで何故か間違ったものが配達されてしまったのでした。列席者の中には当然怒り出す人もいました。帰る間際になって会場をざわつかせる原因ともなります。最後の最後まで確認しておきましょう。